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信じられない

 ずっと屋根裏に何かが住みついていて、たぶんネズミかこうもり、がたんごとんうるさいし、気味が悪いので、退治してくれるよう以前からオーナーにお願いしていました。
連休最終日の10月2日の夕方になってやっと、彼は男性2人を連れて、やってきてくれました。
 待つことしばし・・・・・・
 すっごい音が向こうから!!な、なんだー?と思っていたら、オーナーが半笑いで手招きします。「Problem」って。いやーーな予感・・・・・。恐る恐る近づいて行くと、そこには、信じられない光景が!!

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きゃーーきゃーーーきゃーーーーーー!!屋根がぁ!!屋根がぁーーー!!
男性が足を踏み外して落ちたらしいけど、こんなんあり?なにこれ?このでかい穴はなに?これは夢、夢なの?夢じゃないわーー!!いやーー!

 帰り際にオーナーが「ノープロブレムだ。ボツワナ女性は強い」。いや、私日本人だから・・・・。

 で、翌3日の夕方。まぁ雑な修理でしたが、なんとか直してもらいました。
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 それにしても、予想通り、床にばっさばっさ板を捨てていったり、ベットの上に道具を置いたり。カバーをかけるとかいう繊細な心遣いは一切なし。あまつさえ、ベットに寝ころびやがる・・・・。信じられない。さすがに「寝るな!降りろ!」と怒りました。そしたら、「あんたはこのベットで寝てないからいいだろう」「腰が痛い」とか言い出すしまつ。確かにこのベットはエキストラベットだけど、あんたのベットではない!腰が痛いなら、椅子か床に座れ!!と言ったら、笑って従ってくれましたが、まったく、ふざけた連中だよ!
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じんましん

あ~あ、また出てきたよ、じんましん・・・。もともと皮膚が弱くて、日本でもよく皮膚科にはお世話になっていた。かゆいな~。日差しがきつくなってきたから、だと思う。太陽にやられるんだろうな~。

9月28日、クリニックに行ってきた。1月6日に同じ症状で行ったことがある所。
職場に、クリニックに行ってくるねと告げて、歩いて10分のセロウェクリニックへ。
まだ8時前にも関わらず、すでに30人ぐらいの人が待っていた・・・・。

前回もらった塗り薬が効かなかった、と言ったら、「じゃぁ注射」となった。2本。まぁ、それで治るんなら、と思って、で?打つのは右手?左手?って聞いたら、「尻」って。・・・・・・・え?尻?尻って、これ?お尻!!うそ!!?わたしゃ、牛か?! 馬か?!

それで、ええ、ちゃんとしていただきましたよ、お尻の左右に1本ずつ!!壁に向かって立って、自分でパンツおろしてね。これがめちゃ痛かった!!ほんと、痛かった!!終わってから、痛さとやっとこれで終わったという安心感や、いろんな気持ちが混じって、泣けてきたよ・・・。

注射したから、今日と明日休みね、って、休みの指示書をいただいた。注射で、2日も休みいただけるんですか?!すごいな・・・。どうりで、同僚達がクリニックに行っていた、とか言って、よく休んでいると思っていたら、こういうことか。日本では考えられないな。そりゃあ、休んでいいつーなら、ありがたく休ませてもらいますけど・・・・、ほんといいんかいな。

結局職場には、12:30頃返ってきた。ほんと長かった・・・。

戻ったらすぐみんなが来てくれて、「注射したの?それじゃあ休まないと」って言ってくれる。そうか、この国では注射したら、休むんだ。もし、ここで、普通に仕事しようもんなら、大変なことになるだろうな。そういうわけで、遠慮なく午後から休ませてもらった。今週は金曜が祝日だし、月曜は再度診察に来なさいと言われているので、結局今日水曜から月曜午前中まで休みってこと。ほんといいんかいな・・・。

独立記念日

今日は 独立記念日。
1966年9月30日、イギリスから独立。そう、今日はボツワナ共和国(Republic of Botswana)が誕生してから、ちょうど45年なのです。めでたいですね~。朝から、45年の特番をテレビでやっています。

ボツワナ政府は、2016年ビジョンというものを出していて、後5年でこの国を先進国の仲間入りさせたいと思っています。同僚の働きぶりを見る限り、それは、なかなか難しいと思うのですが・・・・。ただ、この国にかかわった人間として、ぜひ2016年に再度ボツワナに来たいなと思っています。

KAIZEN

 活動もしてますよ!っていっても、ほとんど進んでいませんが・・・。

 4月に業務改善を行うDPIC(District Performance Improvement Coordinator)に異動することができ、KAIZENのための活動を行っています。といっても、今は、「リサイクルペーパーの使用」や「スイッチオフ」などを、小姑のように言ってまわっているぐらい。みんな、何度言っても、なかなかしてくれない。
 それでも、最近は、何人かしてくれるようになった!!それだけでも進歩、うれしい!!でも、コスト削減なんて、日本の公務員でさえ、昔はそれほど考えていなかったことを、ここの国の人に本当に理解してもらっているのか、甚だ疑問。「MOTTAINAI」なんて、「なんのこと?」だもんね。
 道は険しい。でも、まぁぼちぼちやってます。

部屋の前にKAIZEN関係の掲示。
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部屋の扉にはこの部屋の5Sの状況を掲示。
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この部屋の棚を整理。なんで左はぐちゃぐちゃかというと、鍵がないから・・・。おいおい・・・。
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トイレにはスイッチオフの注意書き。少しでも興味を持ってもらうために折り紙なぞ貼付してみた。でも、この折り紙、翌日には無くなっていたんだけどね・・・。今のところ、この折り紙だけなくなってたから、きっと教会の折り紙がほしかったんだよね、って思って、自分を慰めた。(っていうか、罰あたりだろ!!)
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部屋にもスイッチオフの注意書き。
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人口・資産調査

 今年の8月9日から18日まで、人口と資産の全国調査が行われました。(The 2011 population and housing census)へ~そんなのちゃんとしてるんだ、って正直思った。10年ごとに実施されるらしい。前回の2001年の人口は約170万(Daily News)。さて、2011年は一体どれくらいになっているだろうか?ボツワナは、他のアフリカ諸国より、一ケタ違うほど人口が少ない。なぜだろう?エイズの影響で死亡する人は確かに多いだろうが、その分子供も多く生まれていると思うのだが。実際、大人の女性には、必ずと言っていいほど、子供がいるし(未婚・既婚問わず)。

 調査員は平日の日中に来たらしく、我が家の門のところには、未調査の家の印であるオレンジ色のシールが貼られていた。
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 調査の週は、首都に上がったりしたために、結局私は調査員に会えないまま、調査が終了してしまった。でも、他の隊員に聞いたところ、首都のハボロネ人口にカウントされたらしい。それなら良かった。ただし、その隊員は、セロウェの自宅に調査員が来たときに、「ハボロネでカウントされた」と話したのに、「ノープロブレム」とか言われながら、カウントされてしまったそうだ。二重カウントとか、ノーカウントとか、ありそうだな~。
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